人生は登山って・・・?

人生は登山って・・・?

image

先日の高尾山の続きを。実は、頂上に到着してから更なる頂上(城山)を目指したので、私にとっては初めての”縦走”でした。ずっとお喋りしながら、歩き続けること6時間。でも、二日たっても筋肉痛がないから、わたしはまだまだ若いのね~。

image

二つ目のてっぺん到着っ!一緒に登ったナレーター仲間も紹介します。

image

ナレーター登山部隊長Eちゃんと、登山初心者2人(私と、Kちゃん)。ナレーションスクールバーズで、同じクラスという出会い。なので、登山しながらも、話すことは、ずーーっとナレーションのこと。登り続けながらもお喋りはノンストップ。心肺機能がアップしたはず。

image

最初は、偶然にもピンキーズ!!だったけれど・・・

image

雨が降り始めても、色かぶり。なんと、合羽は丸かぶり。

image

Kちゃんもブルーに。この写真、右側のわたくしに関しましては、ぜひともスルーを。このブログやホームページでは、勝手に『婦人画報』感を演出したいと、思っておりますので。

さてさて、タイトルの内容が、最後になってしまいましたが、よく人生は登山に例えられますよね。急斜面、足場の悪い場所、様々な困難を乗り越えてこそ頂上にたどりつけるからでしょうか。これまでの私は、どの山に登るかすらぼんやりしていた時期もあったり、怪我をしたあとに立ち上がらない時期もあったりしました。そうかと思えば、あの山!と決め込んでダッシュで登り、超~息切れをしたりとかね。

さいきん、それなりに歳を重ねて、ようやく、頂上を自分で決めること、どうやってどの道で登るのか選択をして、ひとつひとつ行動に移していくこと、いっぽいっぽ歩いていくことの大切さが、わかってきました。人生がシンプルに楽になってきています。それでもやっぱり迷う時もあるけれど、いまは出会いに恵まれて、相談する相手がたくさんいます。迷子になったら、誰に聞くかはとても大切。なので、今の環境に、わたしはとても感謝しているのです。

今回の山登りでは、Eちゃんが歩きながら「あ、花の香り、獣の臭い!」などと言うたびに、私はといえば「あ、ほんとだ」とワンテンポ遅く気づく感じで。普段、いかに五感を使って生きていないのかに気づかされました。なんだか損してるかも!!道中、花の香り、草木の色、雨のミストのひんやり、鳥のさえずり、コーヒーを味わいながら登ったように、これから先の人生の山登りも、今、今を楽しみながら、歩いていこうと思います。

 

過去記事へ