本を編む人。

本を編む人。

2016-05-12 19.18.33 (1)

スライドの、数々の本をご覧ください。『原因と結果の法則』シリーズをはじめ、斎藤一人さん、中村文昭さんなどの本を編集されたのが、マイクをお持ちのこの方。サンマーク出版の鈴木七沖さん。これまで140冊以上の本を編集され、トータル330万部を超える本を売られています。

先日、このブログにも登場した”たっちゃん”こと辰島さんからのご縁で、昨年の冬、七沖さんに直接お会いしたのですが、それまでは、我が家にあるあの本もこの本も、七沖さんが編まれたものだと知らずに手に取り読んでいたのでした。その頃の読み方といえば、一冊、一冊、完結という感覚で読んでいたように思います。でも、真逆のタイトルのように思える本が、実は同じ方が編まれたのだと知ってから、また一気に読み直したり、新たに購入したりして。。。すると、沢山の本の中から一本の軸のようなものが浮かび上がってくるような気がしたのです。

そんな、ぼんやりとした軸のようなものを確かめるように、昨夜、また七沖さんにお会いしに行ってきました。これからは個の時代。どう生きるか。なんのために。魂の課題。次元。そんなお話しの中に、こんな言葉がありました。

「自力をつけること以外の本は、出しません」

。。。なるほど。感じた一本の軸というのが、しっかりと言語化されて、納得!な瞬間でした。

七沖さんは、情報が氾濫して、個人個人が発信できる時代だからこそ、静かに自分と向き合う時間をとり、何に意識を向けてどう行動していくのかが大切とおっしゃっていました。本はエネルギーのかたまり。自分とじっくり向き合うことと同時に、沢山の本にもふれていこう、そう思った夜でした。

来月、またゆっくりと七沖さんとお会いする機会があります。七沖さんのお力をお借りしながら、このさきへと、じっくりたっぷり意識を集中させようと思います。

 

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