時短料理なのに、豊かな時間

時短料理なのに、豊かな時間

大切なお友達のお店、厚木にある『はるひごはん』の料理教室へ。

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私の人生の役割もいろいろ。ナレーター。予報士。母。妻。妹。娘。友人。どこかが片手落ちにならないよう生きていきたいな、というのが、最近つくづく思うこと。

このところ、仕事へ対する勢いや情熱が加速する一方で、ついついおろそかになりがちだったのが、食事。もともとね、料理はへたくそではないと思うのですよ。でも、時間がかけられない状況になると、外食で済ませたくなったり、単純に疲れて作る気力が無くなってしまったり。あとね、品数をたくさんっていうのが実は苦手。凝ったものを頑張って作って、あれ?食卓がなんかさみしい?ってことがしばしば。

でも昨日は、そんな私の救世主となりそうなストウブ鍋について、ゆかちゃんからじっくりと教わってきました。

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見てるだけでも、わくわく。

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作ったメニューはこちら。

・生姜を巻いたロールチキンとお野菜の無水煮。

・野菜のフライ、白米と玄米もストウブ鍋で。

無水煮は、野菜の水分と塩だけで煮込むから、旨味たっぷり。そして、感動したのが、揚げ物。すんごく少ない油で上手に揚ってびっくり。今までおうちのお鍋で少量の油で揚げるとき、色にむらができたりしたのに、全体的にこんがりいい色に揚がっていました。蓋をしてあげるから、油はねも少ないし、素材に短時間で火が通ってふんわりしていました。これは、おうちでも取り入れたい。これなら朝からお弁当用の揚げ物をするのも気楽かも!

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真ん中が、はるひごはんの由香ちゃん、左が7人の子供を育てつつ4つの会社をきりもりする百恵ちゃん。右が私。おいしいご飯を頂いたあと、異業種3人でゆっくり話せて、心まで満たされました。おかげさまでパワーもりもり。しあわせ。由香ちゃん、百恵ちゃん、ありがとう。

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帰ってすぐに、我が家の20年選手。ルクルーゼで、再現してみました。ストウブ鍋が届くまで待ちきれなかったのと、お鍋の違いを知りたかったから。
新玉ねぎだと、ルクルーゼでも充分無水調理が可能。でも、ストウブ鍋のほうが旨味がよりギュッとしていて、ルクルーゼは少しあっさりかな。使ったお塩やお肉の違いもあるかもしれないけれど。

このルクルーゼちゃんは、北陸放送時代、尊敬する先輩から頂いたもので、私のお鍋の中でも一番の古株。私の右腕。この子も大切にしつつ、新たなストウブちゃんもお迎えすることにしました。届くのが、楽しみ、楽しみ。ストウブちゃんは、ふたの取っ手が金属だから、オーブンに入れっぱなしでの無水調理ができることにも期待大!!

ストウブは、いったん沸騰させると、あとはごくごく弱火。地球にもやさしいお鍋でした。時短料理ができるのに、豊かな時間が過ごせそう。さてと、キッチンのどこにお迎えしようかな。

 

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