フリーランス、自立の道

フリーランス、自立の道

相談があるの~、と、連絡をくれたのは、京子ちゃん。

北欧系のハーフ?っぽいけど、純度100%の日本人。

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彼女の悩みは、複数の種類の仕事の依頼に対して、今後どうしていくか。

 

私も何年か前は、同じように悩んでいたので、彼女の心のうちが、まるで我がことのように感じられました。わたしも、気象予報士なのか、ナレーターなのか、はたまたフリーアナウンサーなのか、司会者なのか・・・と、悩んでいた時期がありましたから。

 

でも今は、逆に、強みがいくつか掛け合わされたからこその仕事の依頼があったりで、それこそが私なのだと気づきました。どちらか迷っていたのは、あっちの空気だけ吸って、こっちの空気はやめとこうかな、というような悩みだったと気づいたのです。フリーランスという立場から考えても、1つの仕事だけ、1種類の仕事だけではリスクが高くなるので、複数の柱を持つのは、大切なことだと思っています。

 

『なんのために?目標はどこ?』

自分の軸からそれていないのであれば、どんどんチャレンジすることに決めました。だって、お金を払ってまで依頼をしていただけるというのは、それだけ需要や要望があるということだし、お相手は私にできると思ってお声をかけてくださっているということですもんね。私は私の全部で、お力になろうと、今は決めています。

 

・・・って、あれ?相談されてたんだった。ごめん。私の話はさておき、えっと京子ちゃん・・・

 

と、話を戻すころには、京子ちゃんの悩みも解決していたようで。

そうよねぇ。色々やってみる!がんばる!!と、目がキラキラに。よかった!

 

今、いろいろな方面からお声がかかっている京子ちゃんは、私から見てもかなり精力的に学んでいて。前職のWEBの仕事もかなりの才能あり。

今後、どんなシーンで京子ちゃんの活躍が見られるのか、楽しみです。

 

家に帰って、斉藤一人さんの新刊『お金の真理』(サンマーク出版)を読んだら、こうありました。

 

『迷ったときって結局、お金になるほうが正しいんです。』

 

この言葉にも、背中を押された気がします。京子ちゃんも私も、どちらにしようなんて、贅沢な悩みだよね。どちらに対してもお役にたちたいね~!

 

 

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