今年の宣材写真・カメラマンは?

今年の宣材写真・カメラマンは?

毎年、この時期に宣材写真を撮影しています。
フリーで活動しているナレーターのオーディションがこの時期にあるので、それに合わせて更新。歳を重ねると、写真だけ若いのが、なんとなく気恥ずかしくなるものなんですね。私だけでしょうか。あえて、まめに更新するようにしています。年々増える皺も、いまの私ですし。

そういう意味で、スタジオ撮影でがっつり修正されるのも、なんとなく苦手です。

過去何回か撮影していただいた写真も、屋外撮影で、いつもの私らしく撮れていたので気に入っていたのですが、今回は、新しいカメラマンさんとご一緒してみました。

とある研修で知り合った松本和也さん。フリーで活動している若き才能です。

完成した宣材写真、いかがでしょう?

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とてもとても気に入っています。

 

これまでずっと、女性カメラマンに撮影していただいてきたので、男性カメラマンの撮影は緊張するかもと、少し不安でした。でも、松本さんの撮られた作品が柔らかくとても好きで、私もあの世界観の中に入ってみたいと思いまして。
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でも、緊張するかもなんて私の不安は、一瞬で吹き飛びました。とてもソフトな空気で、お喋りしているうちに撮影が終わった感じ。カメラマンさんとの相性は大事ですね。出来上がった写真をみても、わたし、穏やかな顔をしている気がします。

そして、男性カメラマンって素敵ですね、地べたにペタンって座ってカメラを構える姿なんて、あぁ、こういうの、いいなぁって。女性は女性で、「メイク少し直しましょうか」「髪、はねてますよ」なんてやりとりがあったり。男性は男性で、女性カメラマンが構えない場所から撮ってくださったり。それぞれの長所があるのだな、と知りました。

それからね、今回の依頼をするときにも思ったのですが、どうやら私は、『誰に』お願いするのかというのが、とても大切なようです。これまで、いろいろなことを何気なく選んでいましたが、どういう価値観をもって選択しているのかを意識すると、仕事のプロフェッショナル度に加えて、かなりの部分、お人柄や信頼を重要視していることに気づきました。私も、そうやって『人』の部分で、選ばれる人でありたいです。

松本さんのページはこちら。過去の写真もご覧ください。とにかく優しい。

https://www.facebook.com/photoworkslassic

でも、大人シックとか、ほんとは色々な撮影もできるそうですよ。

 

(あと、ひそかに彼女募集中だそうですよ。)

(世の中で、一番好きな食べ物は桃だそうです。)

撮影価格も、非常に良心的でした。そのあたりを知りたい方は、個別にご連絡くださいね。

 

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