充実の9月スタート♪

充実の9月スタート♪

2016-08-17 13.28.38

おかげさまで、増刷がかかってから、財目かおり著『気象予報士かんたん合格ノート』を、また書店でみかけるようになりました。ありがたいです。

さて、今日から9月。

実は、4月から7月はじめにかけての100日を、営業強化月間として活動していました。その結果、9月のスケジュールがありがたいことに超充実。私は何屋さんなんだか分からないカラフルなスケジュールに。ナレーションはオレンジ、予報士は緑、司会は青など、色分けをしているのですが、それぞれいいバランスです。もうこのまま、『全部屋さん』でいきます。

100日間で何が起きたか振り返ってみると

・このHPオープン
・キー局報道番組のナレーターオーディションにお声がかかった
・新規取引先がかなり増えた
・本の増刷決定
・さらに新たに本の改訂版出版が決定
・気象予報士の授業の依頼も増加
・宅録納品も増加 などなど

挙げればきりがありませんが、何より何より一番大きく変化したのは、人とのご縁だった気がします。自分の足をつかって、どんどん人に会いにいったことで、営業は「買ってください、使ってください」ではなく、相手が求めているものや状態をかなえるお手伝いをすることなのだということが分かってきました。求められることに精一杯こたえていくと、つながっていくんですね。

100日のうちの最初は、わけもわからず飛び込みの新規営業にまわっていたんですが、それも自然と変化していって。そのうち、どんどん知人に会いにいって、その人がやりたいことやかなえたいことのお話しを、ただただ、ほんと、ただただ、ワクワクしながら聞いて聴いて訊いていくようになりました。久しぶりの再会もたっくさんあって、そこから学ばせてもらったことも数知れず。本当に楽しい100日間でした。毎年、年賀状に「会いたいね!」と書いて何年も会っていない友人にも電話一本で数日後に会えたりね。

そんなことをしているうちに、「そういえば、財ちゃんこんなことできる?」って話になったり、「あのひとがナレーター探してたよ」って話になったり、頼まれてただ受付をお引き受けしたら、そこからオーディションのお話しをいただいたり、面白い出来事も沢山ありました。動けばつながるを実感・体感。なので、これからも、動いていきます。もらいにいくわけじゃなくて、ただ会うことを楽しみに動いて、頼まれごとがあったらお力になろうと思います。なんだか前より人が大好きだなぁ。

とにかく集中して、やる!と決めた100日間。私の人生にとって、ほんとうに大きな意味のある100日間となりました。ナレーションスクールの尊敬する先生方や先輩方からも褒めていただいたり、一番身近な子供たちが応援してくれたり。とにかく頑張った!と実感できる100日でした。

ここからも、歩き続けます。

 

 

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