一番じゃなくていい

一番じゃなくていい


東京タワーのそばにいます。
ふと見上げて思いました。

1番じゃなくてもいいね!って。

私自身も、1番じゃなくていいを受け入れてから、動けるようになった気がする、と。

2016年は、かなり動きました。

でも意外と、その『動く』の前に立ちはだかったのが、自分が勝手に作っていた壁で

・1番じゃなきゃだめ
・1番にならないとない稼げない

みたいな、訳のわからない思い込みでした。

そもそも、1番って何?誰と比べて?っていう話なんですけどね、思い込んでる時は、おかしいってことに気づかない訳です。

いつまで経っても誰かと比較して、自分磨きばっかり続けて、最初の一歩が踏み出せませんでした。

まぁ、1番ってう表現は、極端にしても
なんていうか、

山の頂上にいる人だけがオッケーで、それ以外は認めない受け入れられないみたいな。で、自分自身も、そこに登ることしか考えてなかったんですね。結果だけ大事で、過程に意味を感じてなかったのです。要するに、現状にバツをつけていたわけです。

でもふと、中腹で、立ち止まって周りを見渡してみたら、その中腹までの道のりのことを教えて欲しい人がいたり

地上にいる人のお役には、十分たてたりすることに気づいて

今は誰かのお役に立ちながら登ったり、登る過程を味わったり楽しんだりしている所でしょうか。

そんなわけで、現状にマルをつけることができるようになってきました。

もっと上を目指す、という行為は同じでも、現在地を受け入れていない時は、苦しい道のりだったのに

今を受け入れたら、楽しめるようになるなんて、面白いもんですね。現実は同じなのに、受け入れ方が違うだけで、雲泥の差。

以前の私だと、きっと行く先は、ギブアップか燃え尽き症候群。でも今の私なら、私らしく笑顔で登りきれる気がします(^^)

1番じゃなくたっていいね

東京タワーは東京タワーだ