宅録勉強会

宅録勉強会

宅録のギャラ?機材?編集?音楽?請求書?

今日は、そんな宅録についての勉強会。


宅録とは、自宅録音の略です。
この一年、宅録のご依頼が徐々に増え、自宅で録った音声データをメールで納品することが多くなりました。

動画を気軽に制作できる時代になり
色んな音声の需要があるようです。

最近の例では
踊りの動きを解説するナレーションや
オフィス紹介のナレーション
機械操作のナビ音声
新商品説明のナレーション
店舗で流れるナレーション
企業内で定時に流れる音声
などなど。

時代の変化をダイレクトに感じます。

どちらかというと、『宅録』を増やそう!と思って広げたわけではなく、ナレーターとして営業しているうちに、ニーズにお応えしていたら、次第に広がっていった感じです。

なので、実は、地道にトライ&エラーを繰り返して今に至ります。冒頭の????の数々を、ひとつひとつ、教えていただきながら。

おかげで、編集作業もずいぶん上手になりました。北陸放送時代に覚えた技術がここで大活躍。リップノイズも、結構きれいにとれるようになりましたよー。BGMの編集も。

そんな、宅録のあれこれを、きょうは我が家で大放出してみました♪

***

たまたま
恵さん:「財ちゃんちの機材見せてー」
信子さん:「宅録のお話したいです。ランチいきませんか?」
と、お二人から同時期に、別々にお声がけを頂いたので
「では、我が家でよければどうぞ」と一緒にお誘いしたら、なんと、お二人はお知り合いでしたー(笑)業界せまし!!

お二人の求めているポイントにお応えすべく、色々とシェアしたのですが、元アナウンサーの三人が集えば喋りまくりで、様々な情報が飛び交って、結局、私が勉強になりました。

同業者同士の、勉強会って、いいですね。